2025年9月19日 07時50分
[名西0704]
本校の「総合的な探究の時間」は、エシカル消費をテーマとして展開しています。1年生の2学期には、エシカル消費についての知識を得るために「エシカル消費基礎講座」と題して県内外の様々な方々に講義をしていただいています。
今回はその第1回目として、四国大学の加渡いづみ先生に「エシカル消費とは」というテーマでエシカル消費についての基礎知識を講義をしていただきました。加渡先生には、「総合的な探究の時間」の起ちあげ時から関わっていただいています。今後、個別の課題についての講義が続きますが、その準備としてエシカル消費とは何のことなのかをわかりやすく説明してくださりました。
生徒が見つけた【探究のタネ】
・私たちの買い物と世界のつながり ・フェアトレード ・持続可能性 ・環境、人の権利、地域 ・この製品はどこから来ているのか ・地産地消 ・様々なマーク など
2025年9月1日 11時32分
[名西0702]
2学期STARTです。今週は金曜日に前日祭、土曜日に文化祭と行事が続きます。
今日は最初に表彰伝達を行い、その後始業式を行いました。






10時からは「とくしまシェイクアウト(県民一斉防災行動訓練)」を行いました。

2025年8月29日 13時38分
[国際理解教育]
8月28日(木)、本校会議室にて「名西イングリッシュキャンプ2025」を開催しました。参加者は本校ALTのエイドリアン先生をはじめ、県内各地の学校で指導されているALTの先生方6名と、本校生徒17名です。

○最初は、ATLの先生方のことを知るゲームでした。紙に「フランス語を話すことができる」とか「愛犬の名前はCoco」などのALTの紹介が書かれてあり、その紹介が誰のことなのかをインタビューして当てていきビンゴ形式で競います。みんなALTを質問攻めにしていました。もちろん今日一日オールイングリッシュです。

○次はカードをたくさん集め、そのカードでタワーを作り高さを競うゲームです。グループの1人が「私の好きな色は?」などとグループのメンバーに質問をします。メンバーは答えを推測して書き、答えの発表後、正解だったカードを貯めていきます。そして最終的に貯まったカードでタワーを作りその高さを競うというゲームです。質問者のことを推測するしたりアイディアを出して協力してタワー作ってとても盛り上がりました。

○昼食はみんなでピザを焼いて食べました。トッピングの相談、焼き加減の確認。できあがりは充実のおいしさでしたよ。

○午後は「Skit(短い劇)」です。まずグループごとにシチュエーションが決められます。与えられた語群の中からキャラクターを選択して配役を決め、ストーリーを考えます。みんなの前でSkitを演じ、誰がどのキャラクターを演じたのかを見た人に当ててもらいます。自分が演じたことがうまく伝わったかどうかを正解者の多さで競いました。オールイングリッシュがかえってよかったのか振り切った演技が場を盛り上げました。

○とても楽しく充実した一日でした。素敵な一日を提供してくださったエイドリアン先生はじめALTの先生方、本当にありがとうございました。

2025年8月19日 11時45分
[名西0716]
8月8日の午後、本年度の徳島県高等学校図書委員研修会に2年生の図書委員1名が参加しました。
改装の終わった徳島県立図書館が会場です。
研修会では、最初に県立図書館の司書さんから、とくしまデジタルアーカイブの紹介を聞きました。貴重な資料がデジタル化され、それをインターネット上で見ることができること、操作の方法などを知ることができました。その後は県立図書館の見学です。普段は入る機会のない、書庫を案内していただきました。参加した図書委員が期待していた研修です。書庫の場所や構造の説明に驚いたり納得したり、と充実した見学でした。書庫の見学の中で、「県立図書館」ならではの「書籍の収集と保管」の意義を知ることもできました。
研修の後半は「ビブリオバトル」です。最初に徳島大学の学生サポーターさんによる「ビブリオバトル」の実演がありました。実演を見学してイメージをつかんだところで、実践です。「5分も本の紹介を話せるだろうか」と心配していた図書委員でしたが、グループのメンバーからの質問にも助けられ、どうにか持ち時間をクリア。グループでチャンプ本にも選ばれました。自分が体験してみたからこそ、難しさと楽しさを知り、どうやったら学校でも実践できるだろうかとアイデアを出してくれ、よい研修になりました。
現在、徳島県立図書館では、「図書委員の選ぶモンスターの本」の展示が行われています。本校図書委員からも3名の紹介が本と共に展示されています。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

2025年8月19日 10時38分
[名西0716]
名西高校家庭クラブは、家庭基礎の授業を受けている普通科1年生と芸術科2年生で構成されています。各クラスの家庭クラブ委員に案内し、希望者に今年度の家庭クラブ研究発表大会とリーダー研修会に参加してもらいました。
研究発表大会は、7月22日に徳島市立高校あしかびホールで開催され、1年生1名が参加しました。
ホームプロジェクトの部と学校家庭クラブの部の発表を聞き、「課題を見つける着眼点がすごい」「学校や地域の特色とリンクしているのがさすがだ」など、多くのことを学ばせていただきました。
リーダー研修会は8月18日に、こちらも徳島市立高校あしかびホールで開催され、1年生2名が参加しました。研修では、鎌田安里紗氏(一般社団法人unisteps共同代表理事)による「ファッションとサステナビリティ~服と自然と社会のつながり~」の講演を聴き、休憩時間に感想をまとめました。(プリントの裏面には講演を聴きながら取ったメモが!)初めて知る事実が多くあり、「ファッションとサステナビリティ、エシカルはどう関係するのだろう?」という疑問が様々な具体例から解かれました。



その後、玉有朋子先生(徳島大学特任講師)によるグラフィックファシリテーションが行われました。玉有先生によって準備されたグラフィックの描かれた模造紙に、どこに当てはまるだろうと考えながら講演の感想をまとめた付箋を貼りに行くところから活動が始まりました。グループでのワークショップは生徒達にとっては付箋を用いて考えを書き出して共有する、という経験のある活動から始まりました。ただ、グループメンバーは各学校から集まった家庭クラブ員という初対面同士。話し合いはうまくできるだろうかと心配していました。しかし、開会前に挨拶やおしゃべりをしていたことと、進行を把握しているテーブルファシリテーターの存在、「エンタくん」という円卓のような円形段ボールを膝において近い距離で活動したことのおかげか、それぞれ話し合いが進んでいきました。話し合いをする中で、感想も深まり、よい刺激も受けたようです。
名西高校では、1年生の探究活動で2学期からエシカルについての講演を聴き、自分の「探究のたね」を探していきます。今回の家庭クラブでの活動が、「探究のたね」を見つけるヒントにもなるように思いました。
2025年7月29日 10時44分
[名西0714]
7月26日、石井町の「コロコロおばちゃんの会」が主催する「エシカルこども食堂」に6名の生徒がボランティアとしてお手伝いをしました。夏の開催は初めてで、夏休み中の子どもたちに圧倒されながら、元気に遊んできました!
ごはんの前に、防災クイズでしっかりお勉強。正解続出で、子どもたちの防災に関する知識に生徒たちは感心しきりでした。その後はくじ引きをして、生徒たちも賞品をいただくことができました。
この日のメニューは、野菜たっぷりカレーライス、ピーマンとウィンナーの炒め物、カボチャサラダ、おくらの唐揚げ、なすと挽き肉の炒め物、きゅうりの浅漬け、ミニトマト、チーズでした。野菜は主催者の方々のおうちでとれた新鮮なものばかり。ついつい食べ過ぎてしまいますね~。
食事の後は、名高生によるお楽しみ会です。
「ようかい体操第一」や「パプリカ」のダンス、みんなの知っている歌「ゆうき100%」を歌いました。「わたしはだあれ」クイズやじゃんけん列車も盛り上がりました。最後はいつものように絵本の読み聞かせをしてお楽しみ会は終わりました。
いつも生徒たちにおいしい食事をふるまってくださり、貴重な経験をさせてくださる「コロコロおばちゃんの会」の皆さんに感謝をしたいと思います。
【生徒の感想】
・一人で参加したので不安だったが、子どもたちが積極的に遊ぼうとしてくれてすぐになじむことができました。
・絵本の読み聞かせで、緊張したが子どもたちが一生懸命に聞いてくれた。
・3回目の参加だったので、子どもたちも覚えていてくれて嬉しかったです。子どもたちの成長も感じられて良かったです。








2025年7月25日 08時39分
[名西0703]
名高パトロール隊 サイバーセキュリティ班が青少年育成徳島県民会議表彰『はばたき賞』を受賞しました。代表として、3年生の山本麗夢さんと佐々木有紗さんが授与式に出席しました。
名高パトロール隊 サイバーセキュリティ班は、令和5・6年度、名西郡内の中学校で「サイバーセキュリティ教室」の開催やサイバー犯罪被害防止のための啓発用クリアファイルの作成・配布活動を通して、安心・安全なインターネット利用ができる社会づくりに貢献しています。今後も様々なイベントに参加して、サイバー犯罪被害防止に努めていきたいと思います。

2025年7月23日 08時26分
[名西0703]
令和7年7月22日(火)に開催された「高校生と教育長によるアイデアソン(意見交換会)」において、本校から2年生の山本祐介さんと濵田康輔さんが代表として参加しました。
この会には、県内の高校および中等教育学校から40名を超える生徒が集まり、「未来の学びを創造し、理想の公立高校をデザインしよう!」をテーマに、6つのグループに分かれて意見交換が行われました。各グループでの活発な議論の後には、話し合った内容の発表があり、それに対して中川教育長より感想やご意見をいただきました。
本校の山本さんと濵田さんは、積極的に議論に参加し、グループの代表として発表も務めました。参加後には、「他校の生徒のさまざまな意見を聞くことができ、大変貴重で楽しい経験だった」と感想を話してくれました。


2025年7月18日 17時41分
[名西0710]
● グループでの探究活動はここまで進みました
1年生の3学期から、32の班を結成して探究活動を行ってきました。約7ヶ月の探究の成果と、これからの活動について報告しました。いくつかテーマを紹介します。
・「フェアトレード商品を買ってくれるには」
・「障がい者支援―私たちにできること」
・ファストファッションが進む今後の未来はどうなるのか
・え……海、汚れてない?大丈夫?
・無添加はなぜ良いのか
・不幸な動物を増やさないためには?
このような様々な分野で、みんなの幸せに繋がる、環境や生き物に配慮された消費活動「エシカル消費」を推進するために、問題点を考え、私たちが消費者としてできることを探究しています。
今回の発表会を通して、他の班の頑張っている様子がよく分かり刺激を受けました。
どの班も、2学期までに企業訪問(取材やインタビュー)、マルシェでの販売や海ごみ回収などの体験や、校内アンケート等を計画しています。
10月の「第2回中間発表会」で代表班が決定します。代表班は12月に石井町公民館藤ホールで発表する予定です。
]

2025年7月17日 18時09分
[名西0702]
2025年7月14日 17時28分
[名西0704]
2025年7月11日 15時36分
[名西0720]
7月11日(金)3、4限目に、2学年進路系統別ガイダンスを実施しました。22講座に分かれ、対面(一部オンライン)で、大学・短大・専門学校等の先生から専門的な講義を受けたり、就職対策講座を受講したりしました。自己の興味・関心を深め、進路や適性について考える有意義な機会となりました。


2025年7月9日 11時47分
[名西0729]
7月8日(火)第2回目の救急法講習会を実施し、今回は教員と運動部員代表者と希望者が参加しました。
①AEDを用いた心肺蘇生法について
②回復体位について
③熱中症に対する手当について
上記3点講演していただき、AEDを用いた心肺蘇生法を全員が体験しました。

7月4日(金)18時からPTA役員会を実施し、名高祭について打ち合わせを行いました。

日頃より、保護者の皆様には本校の教育活動にご理解・ご協力を賜り心から感謝申し上げます。
保護者の皆様のお力を頂戴しながら、今年度の名高祭をより良いものにしていきたいと思います。
ありがとうございました。
2025年7月4日 10時29分
[名西0729]
7月3日(木)石井消防署員3名にご来校いただき、教職員向けに救急法講習会を実施していただきました。
AEDを用いた心肺蘇生法、心臓マッサージの適切な行い方を教えていただいたり、熱中症のシミュレーション研修を行いました。
傷病者を発見した際には、まず周囲の安全を確認し、自分自身が事故に合わないようにすることが大切です。心臓マッサージをする際には、1分間に100から120の速さで胸が5センチ沈むように圧迫します。正しいリズム、正しい圧迫方法で心臓マッサージを行うことが大切です。
知識として知っていても、実際に心肺蘇生訓練人形で実施すると、思っている以上に力が必要であるということや、速度も思っているより速いということを実感とともに学びました。
また、熱中症のシミュレーション研修では、「生徒2人が熱中症1度と2度で倒れている状況で教員3人でどのように対応するか」という状況でシミュレーションを行いました。
熱中症1度、2度、それぞれの状況と症状に応じて、回復体位を取らせる、日陰に移動、スポーツドリンクの摂取、脱衣などが大切なポイントとなってきます。
知識として知っていても、いざシミュレーションを行うとなると対応が難しかったため、常にどのように行動するかを考えておくことが大切であると感じました。
