台湾姉妹校訪問、直前交流会を行いました
2026年3月6日 15時42分 [名西0704]3月11日(水)からの台湾研修が目前に迫ってきました。参加者はみんなワクワクです。3月6日(金)、そのとき訪問する予定の國立羅東高級中學の3年生の皆さんと直前交流会を開きました。いろいろな話で盛り上がっていました。当日が楽しみです。
3月11日(水)からの台湾研修が目前に迫ってきました。参加者はみんなワクワクです。3月6日(金)、そのとき訪問する予定の國立羅東高級中學の3年生の皆さんと直前交流会を開きました。いろいろな話で盛り上がっていました。当日が楽しみです。
本年度、3月11日(水)より本校生徒21名が台湾姉妹校である國立羅東高級中學を訪問します。現地では姉妹校の生徒さんと一緒に國立伝統芸術センターを一緒に訪問したり、伝統のお菓子作りに挑戦する予定です。
台湾訪問に向けて、2月12日(木)、18日(水)に ヤン シンラン 先生をお迎えし、台湾の共通語である「台湾華語」を勉強しました。参加生徒は積極的に取り組み、挨拶や自己紹介などたくさんの表現を覚えました。現地に行って使ってみるのが楽しみです!!
第77回卒業証書授与式が行われました。普通科45名、芸術科43名の生徒が卒業を迎えました。
なお、式の様子は石井町ケーブルテレビで3月16日、17日に放送予定です。
本校の「総合的な探究の時間」では、エシカル消費をテーマとして3年間の探究活動を行っています。1年生は3学期に入ってからHRを解体してグループを作り、2年生からの本格的なグループ探究活動に備えて「探究計画書」を作成してきました。今日はそのお披露目会を講座ごとに行い、グループごとに設定された様々な探究課題とその目的、2年生になってから実施するフィールドワークの現段階での計画等を発表しました。2年生での成果を期待しています。
2月17日(火) 第5回「名高人権の日」を実施しました。
・朝の人権放送 ― 23HR音楽コース作成の楽曲「あの子と私」について
― 24HRと14HRの人権委員6人が「令和7年度人権に関する児童生徒の作品」の作詩・作曲部門教育長賞を受賞した、23HR音楽コースのみなさんの楽曲「あの子と私」を紹介しました。歌詞やメロディーに込められたメッセージを紹介し、歌詞の内容にあるように「人を傷つける言葉や態度を改め、あたたかい言葉や態度でコミュニケーションすること」が大切と伝えました。
・7限目 人権学習ホームルーム活動 (1、2年生) ※3年生は1月13日に実施
1年生のテーマは「部落史から学ぶ」でした。「けがれ」という概念の変化と、それに伴う特定の職能への差別意識の助長についてや、「太政官布告(通称:解放令)」の功罪などについて学びました。様々な時代の「誰か」が、意図的に引いた曖昧な境界線。それがもとで生み出された偏見や差別の不合理さを改めて考える時間となりました。
2年生は、1年次に学んだ「部落史」の復習をしながら「同和問題」を考えました。結婚差別や身元調査に関する動画を視聴して考えや意見をまとめました。そして、インターネット時代の同和問題について考え、誤った情報や考えが書き込まれることも多いネット上の情報を正しく理解し、考え、行動することを改めて決意しました。
・放課後 ハートフル委員会「ピンクシャツデーを知っていますか」
今日は各自がピンクのもの(ボールペン、リボン、ファイル、ハンカチなど)を持って集まりました。その理由は、2月の最終水曜日「ピンクシャツデー」が近いからです。
2007年、カナダのある学校で、ピンクのポロシャツを着たことでいじめを受けた生徒がいました。それを知った2人の先輩が働きかけ、翌日たくさんの生徒がピンクの服を着て登校したそうです。その出来事が世界に広がり、いじめ反対の意思表示にピンクの服や物を身に付ける日ができました。
ハートフル委員会でも、「いじめってださいよね」「いじめってかっこ悪いよね」を合い言葉に、いじめ反対の意思表示について考え、行動していきます。
令和8年2月13日(金)、本校において「1日サイバー犯罪対策官」委嘱式およびサイバーセキュリティ教室を実施しました。
本校の名高パトロール隊サイバーセキュリティ班(10名)は、サイバー犯罪被害防止を目的として、これまで近隣の中学校3校を訪問し、出前授業としてサイバーセキュリティ教室を実施してきました。今回は、その取組を本校生徒向けに実施しました。
当日は、徳島名西警察署および徳島県警察本部サイバー戦略推進課の皆様にお越しいただき、本校サイバーセキュリティ班(10名)に対する「1日サイバー犯罪対策官」の委嘱式が行われました。これは、実施期間中のサイバーセキュリティ月間の取組の一環として行われたものです。
委嘱式終了後は、フジグラン石井においてキャンペーン活動を実施しました。「SNS映えSNSバレ展」と題し、SNS啓発ポスターの展示や啓発チラシの配布を通して、サイバー犯罪防止の啓発活動を行いました。来店されたお客様に積極的に声をかけ、ポスターの内容を説明したり、チラシを手渡したりするなど、充実した啓発活動を行うことができました。
今後も、サイバー犯罪被害防止を目指し、名高パトロール隊サイバーセキュリティ班の活動をより一層充実させていきたいと考えています。
令和8年2月9日(月)に本校で、ラッピングバスお披露目会が行われました。また、そのあと、バスに乗車し、石井町周辺を記念走行しました。
この「ラッピングバス」は、太陽石油株式会社SOLATO様の企画で、現在、愛媛県・高知県・香川県・宮崎県・山口県・広島県の6県で運行されています。このたび、徳島県でもラッピングバスを運行したいとのことで、今年度、本校芸術科美術コースにデザインの依頼がありました。
テーマは「地域」「夢」「未来」で、デザインは美術コース1年生が担当しました。クラス全員からデザイン案を募り、それぞれの優れた点を取り入れて一つにまとめ、最終的なデザイン案を完成させ、業者によるラッピング施工を経て、完成しました。
今回実施された「お披露目会」では、関係者からのあいさつのあと、除幕を行い、その全貌が明らかになると、生徒からは大きな歓声が上がり、みんなで完成を喜びました。またその内部には、1年生全員が制作した徳島の魅力PRポスターが掲示されています。そのあとの記念走行では、デザインを担当した1年生がバスに乗車し、石井町周辺を走行しました。
私たちがデザインしたラッピングバスが、徳島の街を走っているのを見るのがとても楽しみです。このような経験はなかなかできないため、すごく良い思い出になりました。
この機会に、たくさんの方に名西高校について知ってもらえたら嬉しいです。皆さんも徳島の街中で、このラッピングバスを探してみてください。そして、ぜひ乗ってみてください。
令和8年2月8日(日)に県立総合教育センターで行われた、県教委主催の探究DAY「とくしま生徒まんなか探究活動成果発表会」に、本校美術コース2年生の元木日和さんと田村優太郎さんが参加しました。
今年度、本校美術コース2年生は、「とくしま生徒まんなか探究活動推進事業」に取り組みました。
「名高―地域社会貢献プロジェクト―」と題し、関係の深い地域のお店にご協力いただきながら、「高校生のデザインは地域のお店にどのように役立つのか」という問いを立て、地域社会に貢献するデザイン制作に取り組みました。その成果を、ポスター発表という形で発表しました。
本活動は、お店からの要望を伺い、普段の学びを活かしてデザインを行い、商品化したものをお店に提供することで、地域社会に貢献するというものです。約半年間にわたり、本校美術コース2年生が取り組んできた探究活動の内容を、本発表会を通して発信できたことは、生徒たちにとって大変貴重な経験となり、自信にもつながったと思います。また、他校のすばらしい発表を視聴することで、多くの発見や学びを得ることができました。
今回の探究活動を通して、生徒たちは、デザインとは単に見た目を整えるものではなく、相手の思いや課題を理解し、それに応えるための表現であることを学びました。さらに、地域の方々と直接やり取りをする中で、責任感やコミュニケーションの大切さも実感することができたと思います。
この貴重な経験を活かし、今後の制作活動においても、目的や意義を意識しながら、美術を通して人や地域の課題解決につながる表現を大切にしていきたいと考えています。
昨年度に引き続き、今年度もさくら認定こども園にて保育実習をさせていただきました。
今年度、保育実習をさせていただいたのは、芸術科2年の家庭基礎の授業です。
まず、12月に音楽コースが保育実習へ。
音楽コースらしく、クリスマスソングの披露と絵本の読み聞かせを行いました。
自己紹介をした後、すぐにクリスマスソングの披露を行いました。歌は子ども達も知っている歌を選び、音楽の先生の伴奏で楽しく歌いました。
欠席者がいたこともあって、読み聞かせには担任の先生にも参加してもらいました。子ども達の反応を見ながら、呼びかけを挟みながら読んでみたり、絵本に出てくる小道具を画用紙で作ったりと工夫して行いました。
1月には書道コースが読み聞かせと書き初め指導にうかがいました。
読み聞かせは子ども達が聞きやすいようにゆっくり読んだり、登場するキャラクターに合わせて声色や話し方を変えたりと工夫しました。読みながら小道具を使うことが思ったより難しかったです。
その後の書き初めでは書道コースの本領発揮です。事前にひらがなとカタカナ2文字で作ってきたお手本を見せながら、園児たちと書き初めに挑戦です。自分一人で書くのとは違って、どのように説明するのがわかりやすいのか、一緒に筆を持つときはどれくらいの力を出せばよいのかなどを考えながら書くのは難しかったです。褒めながらアドバイスをしたり、どういう字が得意かを聞いたりとコミュニケーションをとれた点が良かったと思います。
書道コースに引き続き、美術コースも保育実習にうかがいました。
美術コース18人は3人ずつの6グループに分かれ、それぞれ3冊の絵本を準備しての読み聞かせです。
子ども達の反応は様々で、静かに聞いている子もいれば、質問をしてくる子、話しかけながらどんどん近寄ってくる子もいました。とても喜んでくれたので、読み甲斐がありました。
ただ読み聞かせるだけでは興味を示してくれない子もいて、子ども達からの質問に答えながら会話をすることで、絵本の内容を楽しんでもらうことができることを知りました。一方的に話すのではなく、子ども達の目線になって絆を深めることの大切さや、活動を通して子ども達の発達の支援ができることが大事だと学ぶこともできました。
また、後日、美術コースの生徒達が2学期に作成した折り紙を用いた壁面構成を、家庭科の先生がさくら認定こども園に届けてくださいました。子ども達が一目見てわかるような動物を折るようにしたり、平面的な折り紙と立体的な折り紙とを組み合わせて構成したりと工夫をしました。季節に合わせた作品もあるので、こども園で活用してもらえたら嬉しいです。
さくら認定こども園での活動で、子ども達とのふれあいの楽しさを味わうだけでなく、どのように関わるかを学ぶこともできました。将来は保育士になりたいという生徒もいるので、進路に対する気持ちがより強くなった体験でもありました。
今回の学びを今後の家庭基礎の学習や進路学習に生かしていきたいと思います。
今年で2回目となる「国府支援学校との野球教室」を、12月17日に開催しました。
この活動は、大谷翔平選手が全国の小学校・特別支援学校に寄贈したグローブを使って野球を体験してほしいと考えた硬式野球部が、国府支援学校小学部に赴いてキャッチボールやバッティングを子どもたちと一緒に行うものです。
部員たちは、事前に放課後集まって打ち合わせや準備を行い、昨年も経験した2年生を中心に、参加してくれる子どもたちにどうしたら楽しんでもらえるか考えました。
当日は、13名の子どもたちが参加してくれました。はじめはペアを作って自己紹介です。名札シールを貼ってあげて野球帽を渡しました。すぐに名前を覚えてくれてお互いに呼び合い、野球について知っていることや好きなスポーツについて話しました。
ここからはペアで活動です。準備運動としてダンスを一緒に踊りました。
いよいよ中庭に出てキャッチボールです。部員が説明し、お手本を示します。はじめは慣れないグローブに戸惑っていた子どもたちも、部員たちのアドバイスをしっかり聞いて続けるうちに、どんどん上達していきました。
次はティーバッティングです。ボールをよく見てしっかりバットを振ることができていました。みんなで守備について、一生懸命ボールを追いかけました。最後は試合です。先攻・後攻に分かれて白熱した戦いが繰り広げられ、劇的な幕切れとなりました。
お別れの時、がんばった子どもたちにサンタクロースとトナカイに扮した部員から、本校JRC部員が作ったクリスマスマスコットと美術コースの生徒が作成したポストカードのプレゼントを贈りました。そして、子どもたちからも素敵な贈り物をいただきました。
帰校後振り返りを行い、子どもたちの様子や子どもたちとふれあう時に注意した点や工夫したことなどを話し合い、今後の活動に向けて反省点や改善点を出し合いました。部員たちは自分で考え、協力し合って行動し、誰かのために何かをすることの難しさや達成感を感じることができていました。そして、部員からの子どもたちへのメッセージをもとに一人一人に「がんばり賞」の賞状を作成し贈りました。
国府支援学校の皆さん、本当にありがとうございました。
また、子どもたちにプレゼントした野球帽や使用したティーバッティングの用具は、日本高等学校野球連盟とNPBによる野球の普及・振興事業連携協力「キッズファーストアクション~みらいへのキャッチボールプロジェクト~」によって提供されたものです。私たちの活動を後押ししてくださるこのプロジェクトに感謝をしたいと思います。
【子どもたちへのメッセージより】
・今日はありがとうございました。投げたり打ったりとても上手にできていました。積極的に動き、嬉しそうにしてくれ、一緒に活動していてとても楽しかったです。また機会があれば一緒に楽しく遊んでください。
・野球の打つ、投げるなどの動作ができるようになって、ボールを遠くに投げようと頑張っていたね。また一緒に野球を楽しみましょう。○○さんの健やかな成長を私は願っています。
・ボールを捕ることができた時、嬉しそうにジャンプしていたね。友達を優先して気遣っていて感心したよ。
・笑顔で話してくれて嬉しかったです。野球も上手でかっこよかったです。最後に素敵なプレゼントありがとうございました。
・私のプレーを真似をするのを頑張っていて、キャッチボールがどんどんうまくなっていったね。これからも野球をしたり見たりしてくれると嬉しいです。これからも元気でいてね。
2学期は、校内外でたくさんの人権に関する行事がありました。
校内の行事に関しては次のとおりです。
● 9月 8日 文化祭人権展:書道コースおよび選択者の人権に関する作品、美術コース1年生人権標語ポスターの展示。人権委員会(ハートフル委員会)作成の「多様性について」のポスター、いじめ防止ミニポスターの展示。会場には音楽コース生徒による「人権に関する生徒作品募集」作詩・作曲部門入選作品が流れていました。
●10月28日 第3回名高人権の日 人権学習映画鑑賞会「ディア・ファミリー」
「ディア・ファミリー」(出演:大泉 洋、菅野美穂、松村北斗 ほか)について、朝の人権放送でそのあらすじと主題歌(Mrs. GREEN APPLEの「Dear」)の紹介がありました。実際に映画を観て、命の大切さ、家族の絆、諦めないことの意義などについて考えることができました。
12月18日(木)午後、3月に台湾訪問予定の1・2年生21名が、姉妹校である羅東(らとう)高級中學の日本語クラスの皆さん(28名)とオンラインで交流しました。
お互いの自己紹介から始まり、アニメやマンガの話、徳島や学校生活についてなど、たくさんのトピックについて話しました。羅東高校の生徒さんの中には中国コマの達人がいて、カメラの向こうで実際にコマを回してくれるシーンもありました。
羅東高校のみなさんは日本語で一生懸命質問してくれて、とても日本に興味があるのが分かりました。名高生も、聞き取りづらいオンラインでの交流でしたが必死で英語を使い、コミュニケーションの難しさとともに楽しさも感じることができたと思います。1時間の交流でしたが、終わってみると、「めっちゃ楽しかった!」「あっという間だった!」という興奮で満たされていました。
インスタグラムの交換も行って、3月に訪問するまでにもっと仲良くなれそうです!現地では、一緒に国立芸術センターを訪れる計画をしているので、それも楽しみです!今以上に英語も練習して本番に臨んでくれることを期待しています。
本校の総合的な探究の時間では、エシカル消費をテーマとして探究活動を3年間展開しており、2年生では1年生での「エシカル消費基礎講座」などで見つけた課題(探究のタネ)についてグループによる探究活動を行っています。社会課題ごとに分かれた7つの講座において、毎年11月、すべてのグループが学習成果の発表を行います。そしてそこで優れた発表を行った代表班による発表会(1,2年生全員参加)を12月に開催しています。この代表班による学習成果発表会を本校では「藤波発表会」と呼んでいます。今年度は12月11日(木)に石井町中央公民館藤ホールにて行いました。発表後は、総合的な探究の時間にいつも協力していただいている安達和美様と黒川文代様から講評をいただきました。発表のタイトルは次の通りです。
| 1「不幸な動物を増やさないためには?」(30班) |
| 2「障害者マイスターがつくる商品と一般的な商品の違いは何か」(10班) |
| 3「漢たちの海洋汚染ガチンコ防ぎ大作戦」(22班) |
| 4「大量生産と 〇 〇 の関係ってなに?」(15班) |
| 5「どうすれば海洋ゴミを減らすことができるのか」(21班) |
| 6「私たちができる復興支援は何か」(12班) |
| 7「地球温暖化を止めるために私たちができることは?」(17班) |
| 8「フェアトレード商品を広めるために、私たちにできることは?」(1班) |
どの班の発表も、フィールドワークで実際に自分達が行動したことがメインの発表内容となっていました。また、その上でエシカル消費を念頭に置いた考察や提言がなされていて、とても中身の濃い発表でした。
今年も名高こども食堂を、12月13日(土)に開催しました!
名高こども食堂は、地域全体で支え合う「第三の居場所」の存在意義の実感と、こども食堂への理解促進、そして、生徒がボランティアに興味を持つきっかけになるよう、3年前から実施しています。
今年は11名の子どもたちと、その保護者のみなさんがたくさん来てくださり、32名のボランティアの生徒とともにぎやかに過ごすことができました。
今年のメニューは、カレー、野菜サラダ、中華スープ、パンケーキでした。
食材は、リーベフラウさん、百姓一さん、百姓市場さん、ミウラベーカリーさんといったいずれも石井町のお店から提供していただきました。また、石井町コロコロおばちゃんの会との共催でもあり、食材や調理グッズのご協力をいただいています。また、高川原福祉会館からは大鍋や大きなザルをお借りするなど、たくさんの地域の方々に支えられていることを実感しながら、おいしい食事をいただきました。
食事の後は、JRC部による「からだジャンケン大会」とダンス、体育館では箏曲部、音楽コース有志生徒による演奏と楽器体験を企画し、楽しんでもらうことができました。
今後も名高こども食堂の活動を継続し、名西高校生が地域社会の一員として、周りの方々に助けられ支えられていること、そして、高校生として貢献できることを考えるきっかけとしたいと考えています。
【参加してくれた方の感想】
・すごく子どもが喜んでいました!子どもに対して優しいし積極的に話しかけてくれる子がたくさんいて、ママとしても助かりました!みんなと美味しいご飯を食べられて遊べて、親子で楽しませてもらいました!
・高校生や先生方にはよく遊んでいただき、子どもがとても楽しく遊べたと思います。準備等大変だったかと思いますが、来年もあればぜひ参加したく思います。
【生徒のアンケートより】
・2回目の参加になったけれどやっぱり小さい子どもたちと積極的に遊ぶのには勇気がいりました。周りをよく見て誰かが必要としてそうな物を渡すことなどを心がけました。
・子供や保護者とのコミュニケーションが楽しかった。バンド演奏も綺麗にできて盛り上げることが出来た。
・みんなで協力して良い経験になった。助け合いの大切さを改めて実感した。
12月16日5時間目に全校生徒と先生が体育館に集まり、「いじめ防止一斉学習2025」を実施しました。司会進行をしてくれたのは、後期人権委員の3名と、11月7日「とくしまいじめ問題子どもサミット2025」に参加した3名です。内容は次のとおりです。
1 「いじめといじりの違い」について考える短編マンガ動画を視聴
2 質問(「だれが、どのように行動すべきだったか」など)について個人で考え、班で意見を共有。挙手をしてくれた何人かが全体に発表
3 マンガ動画を提供する会社「スタンバイ」代表の方の活動や、制作への思いに関する動画を視聴
4 いじめや困ったことについて、身近な人の他にも電話相談やアプリなどがあることの確認
5 徳島県教育委員会と徳島警察からの「いじめは許さない」というメッセージ動画の視聴
6 「とくしまいじめ問題子どもサミット2025」に参加した名高生からのメッセージ
【学習後の意見や感想】
・クラスの人とたくさん会話して周りの人を知ること。「いじりは嫌だ」と本人が言えなくても、その人のことを知っていれば助けることができるかもしれない。
・相手の気持ちを考えてから言葉を言う。
・空気を読んだりせずに嫌と思ったら言う。見かけた場合は注意するという意識をもつことも大切。
・いじめを見た人は勇気があればすぐ「それは違う」と言うべき。それが難しい人はいじめられている人に寄り添ってそばにいるべきだし、一緒になっていじめをしないことが大切。
・その場の空気ではなく、相手の表情を見て行動する。
・うわさなどからいじめに繋がることもあるので、まず、その人を知るために交流を増やしていくことが大切だと思った。
・見て見ぬふりをしない。
・聞いている人が嫌な気持ちになるようないじり発言、行動はしない。
・誰かが拒否できないような雰囲気をつくらない
・楽しい話をする。人の悪いところを見つけるのではなく、いいところを見つける。
・周りをよく見ること。何か異変を感じたら話しかけるなど、その人に寄り添うこと。
・一人一人が「自制」を覚え、物事の善し悪しのライン引きをしっかりする。