救急法講習会を実施しました
2024年7月4日 12時09分 [管理者]名西消防署員の方に来校していただき、救急法講習会を行いました。
事故発生時は、その場に居合わせた人が的確な救急処置を行い、医療機関へとつなげることが大切です。
今回は、AEDを用いた心肺蘇生法、熱中症予防、エピペンの使用方法、傷病者の担架輸送の方法(ポイント)
について、教えていだき、対処方法などを教えていただきました。
名西消防署員の方に来校していただき、救急法講習会を行いました。
事故発生時は、その場に居合わせた人が的確な救急処置を行い、医療機関へとつなげることが大切です。
今回は、AEDを用いた心肺蘇生法、熱中症予防、エピペンの使用方法、傷病者の担架輸送の方法(ポイント)
について、教えていだき、対処方法などを教えていただきました。
令和6年6月2日(日)の県総合体育大会(競泳)に、2年生の福永万琴が出場しました。当日は6月とはいえまだまだ気温が低かったためプールの水が冷たく、選手の皆さんも調整に大変苦しんでいました。途中大雨も降るなどして、コンディションはお世辞にも良いとは言えませんでしたが、気合いを入れて一生懸命泳ぎました!
結果は、
200M平泳ぎ 優勝!
100M平泳ぎ 準優勝!
でした。この2つの競技で7月に香川県で行われる四国大会へ出場します!
6月16日(日)には県の選手権大会もありますので、次はダブル優勝を目指して頑張ると気合い十分です。
健闘を祈っています!
今年は体育館の照明工事があるため、6月20・21日に球技大会を行いました。
21日は雨天のため、男子はソフトボールからバレーボールに競技変更しましたが、
ソフトボール、バレーボール、バドミントン、卓球の4競技で白熱したゲームとなりました。
卓球 優勝 12HR・Bチーム 準優勝 12HR・Aチーム 三位 24HR・Bチーム
バドミントン 優勝 33HR 準優勝 31HR 3位 34HR
ソフトボール 優勝 31HR 準優勝 22HR+芸術科 3位 32HR
バレーボール 1年優勝 12HR 2年優勝 23HR 3年優勝 34HR
令和6年6月16日(日)、蔵本公園プール(むつみスイミング)で行われた県の選手権大会に2年福永万琴が出場しました。スタートしてからぐんぐんスピードを上げて・・・
結果は、女子100m平泳ぎ 優勝!
女子200m平泳ぎ 優勝!
ということで、目標としていた2冠達成しました!7月の四国総体に向けて、ますます気合いを入れて練習に励んでいます。今後の活躍が楽しみです。
県総合体育大会に向け壮行式を行いました。
本年度は、野球部、相撲部、陸上部、テニス部、弓道部、水泳競技に出場します。
本年度も、写真部撮影、パソコン部作成の応援スライドショーを行いました。
参観授業の後、体育館にてPTA総会、学校説明会が行われました。
晴天の下多くの保護者のみなさまが参加してくださいました。
休日にもかかわりませず、ご参加ありがとうございます。
午前中の参観授業の様子です。
。
4月15日(月)に地震を想定した避難訓練を実施しました。
石井消防署長様から講評をいただいた後、コロナ禍でしばらく実施できていなかった救助袋を使った避難訓練を行いました。
本校は「斜降式」と「垂直式」の2種類の救助袋が設置されています。
学年ごとに分かれて、各クラス2名ずつが体験をしました。
4/8(月)に入学式を行いました。
今年度は普通科の定員が10名増え、普通科60名・芸術科45名の計105名の新入生を迎えました。
本校の目指す生徒像は「自分で考え、自分の意見を持ち、自分の言葉で表現できる生徒」です。
名西高校でしっかりがんばってほしいと思います。
4/9(火)には対面式を行いました。
その後、名西高校を紹介するスライドを上映し、合唱部がアンセム(応援歌)「翼」と校歌を披露しました。
どちらも素敵な歌ですので、全員で大きな声で歌えるよう、これから練習していきましょう。
令和6年3月27日(水)、本校を平成6年に卒業され、70周年記念ソング「名高賛歌」の作詞を担当した板東隆史(ばんどう たかふみ)さんから、本校オーケストラ部にバイオリンを1台寄贈していただきました。
このバイオリンは、イタリアのクレモナで活躍されている日本人製作家の高橋修一さんによって2010年に作られた作品です。
令和6年2月17日(土)に実施された「名高フェスティバル」において、生徒たちの芸術に対する情熱を目の当たりにして感動するとともに自身の高校生時代を思い出し、100年の伝統と素晴らしい演奏が引き継がれていってほしいという思いで、このバイオリンを寄贈しようと決められたそうです。
贈呈にあたり、母校名西高校への思いを話してくださった板東さん。
いただいたバイオリン(一番手前)を使って「名高賛歌」を演奏しました!音の良さにビックリ!!!「このバイオリンが演奏者を引っ張ってくれます。」と板東さん。
貴重な楽器を本当にありがとうございました!今後の演奏会で大切に使わせていただきます!
皆様もこのバイオリンの音を聞きに、ぜひ演奏会にお越しください。
3月24日(日)「とくしまマラソン2024」ボランティアに参加しました
昨年に引き続き、「とくしまマラソン2024」ボランティアに参加しました。JRC部と有志あわせて7名、オーケストラ部の9名は、29.2キロ地点にある第8給水所(六条大橋付近)で活動しました。
●給水ボランティア
藍畑ボランティアの方々と一緒に活動しました。事前準備でドリンクを運び、マラソン開始後は、ランナーを応援しながらドリンクをコップに注ぎ、後片付けのお手伝いもしました。
●応援ボランティア
オーケストラ部は、ランナーを元気づけるための曲を演奏しました。雨の中なので、使用できる楽器に限りはありましたが、走る皆さんの気持ちをもり立てるために心を込めて演奏しました。
●応援しながら元気をもらいました
6500人近くのランナーが寒さに負けず走る姿に感動し、私たちは元気をもらいました。
名西高校からは、昨年に引き続き向井佳子校長先生が出場し、みごと完走されました!校長先生がいつもの笑顔で颯爽と走ってきてくださったときは本当に嬉しかったです!
また、たくさんのボランティアやスタッフの方々と一緒に活動できてよかったです。1つのことを成功させるには、多くの人の支えが必要なんだと改めて知ることができました。来年も参加し、とくしまマラソンをもり立てたいです!
マラソンうさカルちゃん ドリンクの運び込み(1枚目) ドリンクと声援を送っています(2枚目)
校長先生が29.2キロ地点の第8給水所に到着!みんな大喜びでお迎えして記念撮影(3~5枚目)
3月18日(月)の午後、ミニ進路ガイダンスを開催しました。1、2年生の希望者36人が10講座に分かれて大学や専門学校の先生方からマンツーマンに近い形でじっくりお話を聞くことができました。進路について考えるいい機会になりました。
3月12日(火)、第1学年を対象にした人権学習講演会が行われました。今日のお話は、人権教育でしっかり学ばなければならないテーマのひとつである「生命の安全教育」に関する内容です。
演題:命の大切さを守る教室「性暴力の被害者にならないための人権教育」 あなたと大切な人の心と体を守るために
講師:永本 能子(ながもと よしこ)先生(オハナ法律事務所 弁護士)
永本先生は、弁護士として、DVやストーカー、児童虐待、性被害、離婚などの家族間あるいは男女間の問題を中心に活動されています。この日はケースワークを用いながら、私たち高校生にも分かりやすいように「性的同意」や「バウンダリー」などについてお話をしてくださいました。途中、小グループでの話し合いもあり、私たちも真剣に問題に向き合いました。
感想文をいくつかご紹介します。永本先生。ありがとうございました。
・今はまだ性的な問題が起きたり、身近な人がそういった被害に遭っていないからこそ、被害者にも加害者にもならないように気をつけて生活していきたいと思います。
・今日の講演会で初めて「バウンダリー」という言葉を知りました。「目に見えない心の距離と体の距離」を意味するものです。人と人との距離は本当に大切なことだと思いました。
・私は少女漫画やドラマをよく観るので、「壁ドン」も良い意味で解釈していたところがあります。今日のお話は家族にも話したいです。
・自分の考えと相手の考え方は違うし、その日その時で考え方も変わります。言葉や行動には気をつけて生活していかなくてはいけないと改めて思いました。
・何事もアイコンタクトだけでは同意したことにならないと気づかされました。きちんと言葉で伝え合うことを忘れずにいたいです。
生徒会が中心となり、校内で寄付を募り、能登半島地震災害義援金として日本赤十字社を通じて募金をしてきました。
募金は総額で55000円となりました。今後も、名西高校生としてできることを考え、行動していきたいと思います。
3月1日 卒業証書授与式を挙行いたしました。
【卒業生入場】
【卒業証書授与・普通科】
【卒業証書授与・芸術科】
【学校長式辞】
【来賓祝辞】
【在校生代表 送辞】
【卒業生代表 答辞】
【名高アンセム「翼」斉唱】
【校歌斉唱】
【卒業生退場】