学校生活

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人権教育講演会

11月17日(火)は「名高人権の日」で、人権委員による朝の校内放送からはじまり、6・7限目に人権教育講演会を実施しました。講師に大湾昇さん(絆創膏の会)をお迎えし、演題「あることをないことにしない」でご講演いただきました。密を避けるために3学年は体育館で、1・2学年は各教室でオンライン学習しました。性的マイノリティの人権課題や部落差別、いじめ問題などさまざまな人権課題についてわかりやすく教えていただくことができ、人権意識をさらに高めることができました。

1年生 エシカル消費基礎講座 ~徳島県の取り組み~

11月12日(木)の7限目に,1年生総合的な探究の時間「エシカル消費基礎講座」の第7回目を開催しました。講師は,徳島県消費者くらし安全局消費者政策課係長の阿部歌奈子さん。消費者庁と徳島県の関わり,県が消費者庁徳島オフィスとともに取り組んできたエシカル消費に関するプロジェクトの数々,れんこんや藍染め,地産地消を例示しての徳島ならではの環境や地域に配慮した消費,など,様々な徳島県の取り組みを説明してくださいました。未来のため,地域・社会のため,人のための消費をすることが自分の幸福度アップにつながり持続可能な社会をつくることにつながる,という熱いメッセージが印象に残りました。

令和2年度 芸術科進学説明会

令和2年度 名西高等学校 芸術科進学説明会を開催しました。
 11月7日(土)に本校芸術科(音楽・美術・書道)の進学説明会を開催しました。今年度は新型コロナウィルス対策としまして,各コースに分かれての開催となり,約80名の方が来校してくださいました。

1年生 エシカル消費基礎講座~プラスチックゴミ,アップサイクル~

11月5日(木)の7限目に,1年生総合的な探究の時間「エシカル消費基礎講座」の第6回目を開催しました。講師は,鳴門市で海岸清掃や流木ペンの作成に取り組まれているMEERの黒川剛史さん。海洋プラスティックゴミについての現状と私たちが生活する上で心掛けるべき具体的なこと,プラスティックゴミを減らすためにエシカル消費の考え方(ものを手に入れる時点で使い終わった後のことも考える,など)が大切であること,アップサイクルの考え方,などなど,たくさんの知識とヒントを得ることができました。2000年頃プラスチックゴミが大幅に増加したことを引き合いにして「私たちの消費行動が社会をつくる。良い社会を作るのも,望ましくない社会にするのも,消費者の行動次第。」とおっしゃったことは,今後意識しておかなければならないことだと痛感しました。

人権学習映画会

本日は「名高人権の日」で、人権委員による朝の校内放送からはじまり、人権学習映画会を2部入替制で実施し、「こんな夜更けにバナナかよ」を鑑賞しました。3密を避けるため、十分な換気とソーシャルディスタンスをとって実施しました。今回のテーマである障がい者の人権課題について理解を深め,人権意識をさらに高めることができました。

生徒会選挙を行いました。

本日7時間目に生徒会選挙を行いました。
応援演説・候補者演説にはzoomを活用しました。
3年生の投票については,主権者教育の一環として模擬投票を行いました。

1年生 エシカル消費基礎講座~動物福祉,オーガニック~

  10月15日(木)の7限目に,1年生総合的な探究の時間「エシカル消費基礎講座」の第5回目を開催しました。講師は石井町の自然派ハム工房「リーベ・フラウ」の店長で獣医師でもある近藤保仁さん。まず,近藤さんが修行されたドイツのお話がありました。1頭の豚を余すことなく食用として利用すること,自分にあった適量で買うことができること,洗えば再利用できる瓶を国内では缶より大切にしていること,ゴミの分別はかなり前から行われていることなど,エシカル先進国とも言えるドイツのお話は興味深いものでした。また,輸入肉にはEUでは全面的に使用が禁止されている肥育ホルモン剤が使われていることなどを知ったうえで健康に過ごせる食生活をみんなで考え,広めていって欲しいという強いメッセージをいただきました。