ブログ

エシカル消費推進

「エシカル食堂」でボランティアを体験!

●6月4日(土)「第9回エシカル食堂」に参加しました!

石井町の農家の方々で結成された「コロコロおばちゃんの会」主催の「第9回エシカル食堂」に、エシカルクラブ(JRC部)の2名が参加しました。

会場は、石井河川防災ステーション三郎広場でした。3年ぶりの開催で、参加者の皆さんのわくわくが伝わってきました。まずは会場のゴミ拾いをしました。災害時に使用できる炊飯袋でご飯を炊く説明のお手伝いや、防災紙芝居の読み聞かせ、牛乳パックお皿とスプーンをつくるときは、子どもたちのお手伝いをしました。そして、おばちゃんたちの野菜がたっぷり入ったチキンカレーや、あつあつのミニ鯛焼きをみんなで食べました。とてもおいしかったです!

休憩時間にはみんなで遊び、防災クイズの後に、コロコロおばちゃんの会の皆さんが準備された新鮮な野菜や雑貨が配付されました。

「地域で子どもたちを育てる」という想いが伝わってきました。2学期、3学期にもあるそうなので、また参加したいです!

まずはゴミ拾い牛乳パック皿とスプーンづくりのお手伝い災害時にも使えるそうですできました紙芝居のうちあわせ。緊張しますミニ鯛焼きも大人気袋に入れて湯煎で炊き上げたご飯100人分です!おいしかったです!おにごっこしました                          エシカルクラブキャラクター「うさカルちゃん」

0

3学期 エシカルクラブ活動報告(その2)

●「第1回 名西高校フェスティバル」で成果報告

1月15日(土)・16日(日)あわぎんホールで開催された「第1回名西高校フェスティバル」。芸術科の壮大な作品展示の一角を借りて、エシカルクラブが、これまでの取り組みの成果について報告しました。

今年はじめて校内で実施したフードドライブ(食品回収)のことを中心にまとめ報告しました。また,本校全体で取り組んでいるエシカル消費推進活動の中で、12月15日実施の「藤波発表会」(石井町 藤ホールにて)の様子や発表資料を展示しました。まだまだ未熟な取り組みですが、このフェスティバルに参加できたことを励みに頑張ろうと実感する機会となりました。

 ● 石井駅まで清掃活動に

 3月29日(火),名高から石井駅まで往復し,清掃活動をおこないました。

 10時に学校を出発し,石井駅近くの公園の清掃を行いました。行きは線路沿いを,帰りは国道を通りました。学校に持ち帰ったゴミは分別しました。町を歩いてみて見えること分かることがありました。

 

【感想】

・「思っていたよりもゴミが少なくて、すごいなぁと思いました」

・「車通りの多いところはゴミが少ないなと思いました。私が通っている道は車通りが少なく、ゴミが多いです。また清掃の機会があるなら、車通りの少ない場所でする方がいいなと思いました。桜を見たりしながらゴミを拾えたので楽しかったのです」

・「思っていたよりゴミが多かったなと思いました。公園や道路の横の溝にゴミがたくさんあって驚きました。自分はポイ捨てをせず、落ちているゴミを見つけたら拾うようにしたいです」

・「人目につかないところにゴミが多いんだなと感じました。こうやって、ゴミを楽しく拾えたら理想だなと思います。どういう人がここで、どうやって捨てたのか想像が膨らみました」

・「歩道側にはたくさんのたばこのカスが落ちていることに気づきました。また,子どもが遊ぶような公園にもたくさんの種類のゴミが落ちていて衝撃的でした。自分のものは自分できちんとゴミ箱へ捨てるという当たり前のことも、1人1人ができたらいいなと感じました」

0

3学期 エシカルクラブの活動報告(その1)

● 「とくしま・エシカル高校生委員会」に名西高校生4名が参加     推進委員会メンバーが作成したロゴ

 県内各校の「エシカルクラブ」のメンバーの中から希望者を募り、徳島県全域をフィールドに、エシカル消費推進に向けて活動する。そんな目的で結成された「とくしま・エシカル高校生委員会」。今年度、名高生4名が参加しました。 

 1学期に結成され、2学期からは「商品調査部」「動画企画部」「商品開発部」「環境部」という部門に分かれ活動しました。名高生は、2年生2名が「動画企画部」に、1年生2名が「商品調査部」に参加しました。

【動画企画部】 エシカル消費推進をわかりやすく発信する動画(約4分)を作成しました。タイトルは「たった1枚のTシャツだけどね……」。「エシカル≒みんなの幸せを考えること」を伝える、小学生にも分かる内容を、という目標で作成しました(少し難しくなってしまいましたが)。

 

【商品調査部】 徳島のエシカルなお店が販売している商品の情報や、お店の方の思いをSNSで発信しました。石井町のお店は、まだ5件しか紹介できていないのでこれからも取材し、発信できる情報を増やしたいと思います。

●「エシカル甲子園2021」を見学しました。

3月18日「エシカル甲子園2021」が開催されました。会場ロビーでは、「動画企画部」の作成した動画も流れていました。また、名高2年の森本あみかさん(2年生)は、とくしま・エシカル高校生委員会副会長として、「エシカル甲子園特別賞」のプレゼンテーターを務めました(介添え:谷口明日香さん(2年生))。本選をすべて見学した2人は、全国の高校生のエシカル消費への思いの強さ、発表の素晴らしさに圧倒されたそうです。今回のことを刺激に、これからも、名高エシカルクラブ、頑張ります!

動画企画部が作成した映像

 

  

 

 

0

1年生で、徳島県の消費者教育教材を使って学びました。

●2月24日(木)7限の「探究活動の時間(藤波タイム)」―「私の行動宣言」の作成―

  これまで1年生は、「エシカル消費基礎講座」を9回受講しました。内容は、私たちの髪の毛を活用するヘア・ドネーション、生産者の生活や権利を守るフェアトレードやエシカルファッションのことなどさまざまでした。また、2年生の先輩が1年間グループで探究した成果を披露する「藤波発表会」を観覧しました。それらを通じて、「探究のタネ」がたくさんできました。

 今回の藤波タイムでは、徳島県のホームページに掲載されている、消費者教育教材の中で、

 ・エシカル意識度チェック

 ・学習SDGs(クイズに挑戦)

をそれぞれのタブレットでやってみました。自分の関心のある分野、あまり理解できていないことなどを自覚することができました。その後、これまで集めた「探究のタネ」も参考にしながら、一人一人が「私の行動宣言」をMetamoji ClassRoomに入力し、共有しました。

 文字にしてみると頑張る気持ちも高まりました。「みんなの幸せ」のために、エシカル消費を頑張ります!

  

 

 

 ※ この日の様子を、徳島県の方が撮影してくださいました。少し緊張しました。

 

 

 

0

エシカルクラブ(JRC)の活動報告(10月~12月)

●10月24日「Smile with Food project」プレゼンテーション大会で入賞しました!

 これは、広島県の進徳女子高校(内にあるHunger Zero Project企画実行委員会)と、日本国際飢餓対策機構共催の大会(オンライン)です。中四国地方の高校生が、世界の飢餓問題の現状を知り、高校生でもできる国際協力のあり方を考え共有するためのものでした。

 名西高校エシカルクラブは「世界への一歩 —まずは約30㎞から—」と題し、石井町=30㎞のエシカル活動からまず始める意義を提案し、「Hunger Zero賞」をいただきました。コオロギ粉を活用したお菓子を自分たちで作り販売している学校、開発途上国の農業を支援するための具体的な方法を提案する学校等、とても刺激になりました。

 副賞として、ベルギー産フェアトレードマークのついたチョコレートセットと、ラベルレスボトルのお茶1箱をいただきました。副賞もエシカルな商品であることに感動しました。

    

●11月4日・5日「ハロウィン 牛乳パックらんたんStreetへようこそ」

 名高で回収した牛乳パックでらんたんをつくり、LEDライトを入れて完成!

 エシカルクラブのメンバーで約60個つくり、第2棟1階の廊下に並べました。

 「Treck or Treet?」ではなく、「お菓子をはじめ食品とらんたんを交換しませんか?」。食品回収ボックスを設置して呼びかけました。

 回収した食品は、石井町役場子育て支援課へ。「次はバレンタインデーらんたんStreetかな」と話しています。

  

 

 

 

0