7月14日に京都アートスクールの講師先生をお招きし、2・3年生を対象に特別授業を行っていただきました。
テーマは「花」
キャラクター、新商品、イベントのデザインを生徒たちが選択して取り組み、できた作品についてグループや全体でプレゼンしました。
3つのステップに分けた発想方法や、わかりやすいプレゼンの構成について説明してくださる等、初めて取り組む生徒にも同様の受験を控える生徒にも丁寧にわかりやすく教えてくださりました。
独自のデザインの発想に悩む生徒や他の生徒の意外な発想に驚く生徒の姿も見られ、貴重な経験ができた様子でした。
今回の学びも今後の制作活動や進路選択等に活かしてほしいと思います。
第27回高校生国際美術展において、美術コースの3名が優秀賞、佳作に選ばれました。
選ばれた皆さん、おめでとうございます。
優秀賞の作品は、8月5日~16日に国立新美術館にて展示されるそうです。
限られた時間の中で作品を作り上げた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。
それぞれ今回の結果を糧として、これからも日々の創作活動に励んでいってください。
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| 優秀賞 3年 田村 優太郎 |
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| 佳作 3年 笠原 在葉 |
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| 佳作 1年 馬渕 天希 |
1年生のデザインの授業では、徳島県高等学校総合文化祭のポスターを制作しています。
クラスメイト同士で進捗状況や描き込み具合を見ながら制作できるので、1人で取り組むよりも一層力が入った作品に仕上がっていっています。
2年生の構成の授業では、AdobeのIllustratorソフトを使って歯磨きカルタのイラストを作っています。
普段個人で使っている描画アプリやソフトとは操作方法等が異なり苦戦している様子でしたが、生徒同士で教え合いながら進めています。
3年生の素描の授業では、今回は3つのモチーフ(瓶、箱、トング)を描いたデッサンの講評を行いました。
前回のデッサンでのアドバイスを意識しながら今回頑張った点や反省点等を生徒たちが話して振り返りました。授業内外でたくさんのデッサンを描き、基礎となるデッサン力を日々磨いています。
美術コースの1~3年生総勢57名が集まり、歓迎会を行いました。
3年生は2年生へ、2年生は1年生と3年生へ、リクエストに合わせて描いた相手の名札プレゼントから交流が始まりました。それぞれ自分の好きなもの等を描いた名札をもらい、とても嬉しそうでした。
自己紹介では、名前の他に好きなものや特技を伝え合い、共通の趣味や好きなものが出てくると歓声があがっていました。今後同じ趣味等でより親しくなれると良いですね。
その後、2年生が準備した2種類のゲームをチーム対抗戦で行いました。『絵しりとり』では速くわかりやすく描くことに苦戦したり、『「誰が、どこで、何をした」お絵かきゲーム』では引いたお題に悩んだりする様子が見られましたが、各チームで大盛り上がりでした。
最後は全員で集合写真を撮影しました。今後はより学年を越えた交流が増え、先輩後輩と良い関係を築いてほしいと思います。
5月4日・5日にフジグラン石井にて、美術コースの1年生が、フジグラン石井20周年記念イベント『参加型巨大チョークアート』に参加しました。
黒板アート作家の方に優しく教えていただきながら、自分たちの身長よりも大きな黒板アートを無事完成させることができました。
一般のお客さんも一緒に描いてくださり、とても素敵な作品に仕上がりました!
完成作品は、しばらくフジグラン石井の館内に展示されます。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただきご覧ください。
5月1日に放美賞を受賞した2名の生徒が四国放送ゴジカルの会場生中継に出演しました。
緊張している様子でしたが、インタビューにも落ち着いて答えることができ、大変貴重な経験になったと思います。
また、5月5日に第32回放美展表彰式が行われ、美術コースから放美賞・優秀賞・四国大学賞をいただいた6名の生徒が出席しました。
おめでとうございます!
5月4・5日10:30~16:30にフジグラン石井20周年記念イベントとして開催される
参加型巨大チョークアートに向けて
1年生が黒板アートの練習をしています。
立体的に描けるような混色の方法や色の組み合わせ等を試しています。
当日はどのような作品に仕上がるのか楽しみです。
15分程度自由に参加・体験できるそうなので
フジグラン石井の近くにお越しの際には、よろしければお立ち寄りください。



第32回放美展において、美術コースの2・3年生が受賞、入選しました。
受賞者・入選者の皆さん、おめでとうございます。
結果の良し悪しに関わらず、それぞれ今回の経験を受け止め、次に繋げていってほしいと思います。
【受賞・入選結果】
日本画部門 四国大学賞 3年 前津叶望
入選 3年 元木日和
2年 田中玲夏、渡川祐
洋画部門 放美賞 2年 大山千花
四国大学賞 3年 平瀬宗真
入選 3年 笠原あろは、西川颯音、藤井美優
2年 小栗結菜、松井桃華、丸山宙
彫刻部門 放美賞 3年 橋本彩世
優秀賞 3年 田村優太郎
四国大学賞 3年 笠原あろは
入選 2年 大野壱之佑、島本愛理、谷木悠仁
デザイン部門 入選 3年 桑村皆希、田上絢華、豊岡志温、日浅愛琉、三島心夏、南妃奈乃
2年 穴生葵、市原愛蘭、猪井萌々果、江川結菜、小嶋寧々花、六車美月、横畠美琴
美術工芸部門 四国大学賞 3年 田村優太郎
5月3日~6日に開催される放美展に向けて、各専攻で制作を進めています。
2年生・3年生共に追い込みの段階に入っています。
29日の搬入まであともう少し、納得のいく作品になるよう頑張ってやり切りましょう。





3年生、基本形体の素描をしています。
4月末にある放美展に向けての制作も、追い込みに入りますが
基礎の確認も大切です。
美術コース1年生は高川原小学校のプール壁に設置する作品の制作をしました。
みんなでデザインを考えて、放課後を使って少しずつ描きすすめました。
最後の仕上げ作業として高川原小学校6年生のみなさんと交流しながら制作しました。
普段とは違う作品の大きさや場所、交流活動で貴重な経験になりました。ありがとうございました。




高川原小学校での交流制作



1年生の美術コースで伝統工芸研修に行きました。
大谷焼の作品鑑賞からはじまり、大谷焼の歴史や技法についてお話を聞きました。
それから絵付けや粘土を使っての実習をしました。コップ、一輪挿し、お椀などそれぞれが形を考えて作りました。アドバイスをいただきながら頑張って制作しました。焼き上がりが楽しみです。研修で学んだことを今後の活動に生かしてほしいと思います。
生徒の感想
・職人さんの手さばきが迷いがなくすごいと思いました。
・使ったことのない道具の役割が知れてよかった。
・登り窯が意外と山の中にあってびっくりしました。
・今まで立体の作品は苦手だったけど今回の研修でコップを作ったことで少し好きになりました。
・大谷焼のことをもっと知りたいと思った。
・この素晴らしい伝統を受け継いでいってほしいです。
・大谷焼は器や皿だけでなく、はしおき、小物、アクセサリーなどがあり考えられていてすごいなと思った。お皿の色合いがとてもきれいでした。
・いろいろな色の変え方や焼く窯もいろいろあることを知った。
・なかなか思った形にできなかったり、厚さをそろえるのが難しかったが、滅多にできない体験ができて良かった。
・優しく教えてもらって好きな作品作りができて楽しさを知った。


令和6年度愛鳥週間ポスター原画コンクールで美術コース1年生2名が知事賞を受賞しました。

橋本彩世 平瀬宗真
12月10日火曜日に美術館鑑賞学習として大原美術館、丸亀猪熊弦一郎現代美術館に行きました。
たくさんの作品の中から気になった作品をじっくりと鑑賞することができました。
生徒の感想
・見せ方や塗り方を工夫すると面白い作品になることがわかった。
・100年程前の作品が状態の良いまま保管されていてすごいと思った。
・いろいろな作品を見ることで作品の意味や表現方法を学ぶことができた。色や形、光の使い方が雰囲気を作り出していることがわかった。
・ほとんどが見ていると引き込まれるようだった。ナイフを使った作品やそのまま絵の具をのせたようなものがあって色々な方法で描いていて見ていて楽しかった。
・もっと時間がほしい。見ればみるほどおもしろいから美術館ってすごい。
・楽しそうだったり苦しそうだったり作者の感情が伝わってくる作品がとてもいいと思った。

