いじめ防止一斉学習2025 「いじめといじりの違い」を考える
2025年12月16日 16時05分 [名西0710]12月16日5時間目に全校生徒と先生が体育館に集まり、「いじめ防止一斉学習2025」を実施しました。司会進行をしてくれたのは、後期人権委員の3名と、11月7日「とくしまいじめ問題子どもサミット2025」に参加した3名です。内容は次のとおりです。
1 「いじめといじりの違い」について考える短編マンガ動画を視聴
2 質問(「だれが、どのように行動すべきだったか」など)について個人で考え、班で意見を共有。挙手をしてくれた何人かが全体に発表
3 マンガ動画を提供する会社「スタンバイ」代表の方の活動や、制作への思いに関する動画を視聴
4 いじめや困ったことについて、身近な人の他にも電話相談やアプリなどがあることの確認
5 徳島県教育委員会と徳島警察からの「いじめは許さない」というメッセージ動画の視聴
6 「とくしまいじめ問題子どもサミット2025」に参加した名高生からのメッセージ
【学習後の意見や感想】
・クラスの人とたくさん会話して周りの人を知ること。「いじりは嫌だ」と本人が言えなくても、その人のことを知っていれば助けることができるかもしれない。
・相手の気持ちを考えてから言葉を言う。
・空気を読んだりせずに嫌と思ったら言う。見かけた場合は注意するという意識をもつことも大切。
・いじめを見た人は勇気があればすぐ「それは違う」と言うべき。それが難しい人はいじめられている人に寄り添ってそばにいるべきだし、一緒になっていじめをしないことが大切。
・その場の空気ではなく、相手の表情を見て行動する。
・うわさなどからいじめに繋がることもあるので、まず、その人を知るために交流を増やしていくことが大切だと思った。
・見て見ぬふりをしない。
・聞いている人が嫌な気持ちになるようないじり発言、行動はしない。
・誰かが拒否できないような雰囲気をつくらない
・楽しい話をする。人の悪いところを見つけるのではなく、いいところを見つける。
・周りをよく見ること。何か異変を感じたら話しかけるなど、その人に寄り添うこと。
・一人一人が「自制」を覚え、物事の善し悪しのライン引きをしっかりする。