活動記録

姉妹校交流

令和元年度 ドイツ訪問団来校(4日目)

7月12日(金)は,校内でさまざまな授業体験や部活動体験を通して,本校生との交流を深めました。夕方からは歓迎交流会を催し,オープニングは箏曲部の演奏から始まり,ドイツ高校生たちも準備をしてきたパフォーマンスを披露してくれるなどして,終始和やかなムードの中で,日独高校生同士の交流をさらに深めることができました。ドイツ高校生たちは明日からの週末は各ホストファミリーとゆっくり過ごし,14日(日)夕方からは徳島北高校のホームステイ先へとチェンジします。その後,ドイツ訪問団は徳島北高校での交流をして,20日(土)に徳島を発つことになっています。ホームステイ先のファミリーの皆様には大変お世話になりました。

<「Global Understanding」の授業へ参加>

<日本の楽器(琴)演奏体験>

<書道体験>

<昼食交流>

<部活動見学>

<歓迎交流会>

令和元年度 ドイツ訪問団来校(3日目)

7月11日(木)は,朝から県西部方面へバスで向かい,阿波和紙会館で和紙ハガキ作りを体験しました。初めての和紙作りでしたが,会館職員の方からアドバイスを受けて完成させることができました。その後,県内有数の観光地である脇町うだつの町並みや土柱,熊谷寺を訪れて,徳島県の自然や歴史にふれることもできました。

<阿波和紙会館にて>

<脇町うだつの町並みにて>

<土柱にて>

<熊谷寺にて>

令和元年度 ドイツ訪問団来校(2日目)

7月10日(水)は本校へ初登校し,校内の様子や球技大会を見学しました。そして,石井町役場を表敬訪問し,小林石井町長をはじめ関係者の方々とお話をさせていただくとともに暖かいおもてなしを受けました。その後,本校体育館で歓迎セレモニーを実施し,ドイツ訪問団のみなさんを全校生徒・職員でお迎えをしました。午後からは本校ALTのサマンサ先生からピザの調理を教わったり,部活動見学をしました。また,茶道体験や折り紙に挑戦するなどしてさまざまな日本文化にもふれることができました。

<初登校と球技大会見学>

<石井町役場を表敬訪問>

<歓迎セレモニー>


<ピザ作り>

<部活動見学・日本文化体験(折り紙)>

令和元年度 ドイツ訪問団来校(1日目)

7月9日(火)20時30分徳島あわおどり空港着の飛行機で,姉妹校関係にあるドイツのCecilien(チチリアン)高校生をはじめとする訪問団(引率者3名と生徒14名)が来県しました。約13時間の空路での移動で,時差などで大変疲れているところですが,ホストファミリーや本校職員の出迎えを受け,元気そうに各ステイ先へ向かいました。14日昼まで本校の交流プログラムに参加したり,本校ホームステイ先ファミリーと週末を過ごす予定となっています。

<ドイツ訪問団到着・ホストファミリーの出迎え>