台湾姉妹校訪問研修3日目【羅東高級中學訪問:セレモニー】
2026年3月13日 16時37分先程、羅東高級中學での交流活動がすべて終わりました。羅東高校のみなさんからの歓迎ムードは本当に素晴らしいものでした。まず先生方や生徒の皆さん大勢で、私たちを出迎えてくれました。そこから、事前に決めていたグループごとにセレモニー会場まで、案内してくれました。
歓迎セレモニーでは、まず、お互いの学校の代表が挨拶を行いました。羅東高校は校長先生からご挨拶をいただきました。
それから、記念品の交換をした後、お互いの代表生徒が挨拶を行いました。本校からは2年生の大森さんが今日の訪問研修についての抱負を述べました。練習した英語で立派な挨拶ができました。
引き続き、羅東高校からのパフォーマンスとして、弦楽四重奏としてバイオリンやビオラ、チェロによる素晴らしい演奏が披露されました。
名西高校からのパフォーマンスとして、学校紹介と阿波おどりを行いました。阿波おどりの紹介のあと、羅東高校のみなさんにも参加してもらい、一緒に楽しく踊ることができました。改めて徳島の伝統芸能である『阿波おどり』の偉大さを感じました。
セレモニーの最後に全員で、集合写真を撮りました。