本年度第4回授業改善に関する教職員研修会を行いました!

これまでの教職員研修会の流れを振り返るとともに、2学期の実践について、教科の枠を超えてグループでの協議を行いました。

ルーブリックを意識(活用)した授業を実践してみて、効果を感じられたこと、やりにくさを感じること、こうしたらいいのでは、と思うことなどについて、率直な意見交換が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

他の教科の視点から、新たな気付きを得られることも多くあり、充実した研修会となりました。

2学期末には、前回の研修でのルーブリックの「読みほどき」(ルーブリックの文章の難しさ、微妙さをわかりやすくする作業)をもとに、生徒に自己評価を行ってもらう予定です。

生徒が自らの力について自己認識することが、積極性・主体性・自信につながるものと考えています。